がんセンター、大学病院での豊富な経験を生かして甲状腺がん・腫瘍の術後経過観察を行っております。甲状腺ホルモン(チラージン)補充療法も行っております。
甲状腺の機能が低下し、甲状腺ホルモンが足りなくなる病気です。定期的に採血をして、甲状腺ホルモン(チラージン)の内服が必要です。まれに、リンパ腫が発生することがありますので、定期エコー検査も必要です。
甲状腺のホルモンが過剰に出る病気です。甲状腺ホルモンを抑える薬(メルカゾール)の内服が必要です。内服で調整できない場合や副作用がでる場合は手術加療も必要になるときがあります。
ウィルスの感染で急に甲状腺部の痛み、腫れの症状が出ます。抗炎症剤、ステロイドホルモン剤が著効します。診断には採血と経験豊かな医師の診察が必要です。
希な疾患ですが、細菌の感染で甲状腺部の痛み、腫れ(左に多い)の症状が出ます。しばしば経験豊かな耳鼻咽喉科医により下咽頭梨状窩瘻という疾患を伴っていることが判明されます。